イルビゾンテ:バック

イルビゾンテの創始者は、革職人ワニー・ディ・フィリッポ氏といいます。

イルビゾンテの公式ホームページには、ワニー氏の経歴とともに写真がのっていますよ。私が見た感じでは、とっても陽気そうなおじさん(失礼)です。

白いヒゲと赤いネクタイがガッチリ?した体つきに妙に似合っていてキュートです。明るく陽気な国、イタリアにピッタリそのまんまといった印象を受けました。

こんなおおらかそうなワニー氏が手がける革製品。暖かみまで伝わってきそうです。

ワニー氏は1945年生まれです。そんなワニー氏、思えば日本で言うと「団塊の世代」なんですね(笑)これは日本にしか当てはまらない表現ですが〜。

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ルビゾンテ:財布

イルビゾンテの目印?イルビゾンテの証として、イルビゾンテの製品には「水牛」のマークが入っています。

イルビゾンテの『ビゾンテ』とは実は「水牛」の意味で、イルビゾンテ創業者のワニー・ディ・フィリッポは、ビゾンテ(水牛)の誇り高くて力強いイメージに魅せられてイルビゾンテのマークをビゾンテ(水牛)にしたそうなんです。

あ、もちろんですがイルビゾンテの製品がビゾンテ(水牛)の皮を使用している訳ではないです。

そんなところにまでこだわりを見せるイルビゾンテですが、イルビゾンテの第1号店はフィレンツェの近くにありました。1969年(昭和44年)の事です。

イルビゾンテには38年もの歴史があります。イルビゾンテと言えば「革バッグ」と言う感じで主流ですが、バッグ以外のイルビゾンテ製品も人気があります。

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IL BISONTE(イル・ビゾンテ)

イルビゾンテはイタリアの有名ブランドです。フィレンツェが本店です。それだけ聞いただけでも、何かオリジナリティがあって、他のブランドとは違う良さを持っていそうですよね。

ブランド名もなっている、IL BISONTE(イル・ビゾンテ)とは、イタリア語で水牛という意味で、オリジナルマークとして使用されています。

これはバックはもちろん、手帳やお財布にも刻印されているので、見かけたことがある人が多いのではないでしょうか。あれ水牛だったんですね。

イルビゾンテの革は、使い込むほどにあめ色に変化していくのが魅力的です。

イルビゾンテのナチュラルなレザー製品は、職人がハンドメイドで作り上げていて、使用環境や生活環境によりあなただけのオリジナル・イルビゾンテになり、使えば使うほど色が深く、また革が柔らかくなり、持つ人に馴染んでいくのです。

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イルビゾンテとは

イルビゾンテはイタリア・フィレンツェにあるパリオネ通り。

そのセンター街と地下鉄海岸線の通りとの間にある、オシャレなお店が建ち並ぶ街角。

イタリアの革製のBAGなどを取り扱うブランド、イルビゾンテのオンリーショップがその並びにあります。

1945年にベネチアの近くで生まれた創業者ワニー・ディ・フィリッポは、父と同じカラビニエーリ(イタリアの警官)や車のパーツの販売を経験しながらパリのアートスクールの、なんと通信講座でアートを学んだのです。

その後、妻のナディアの親類が経営する工場で鞄作りを学び習得した彼は、1969年、フィレンツェの高級店街から一本入ったパリオーネ通りに高級鞄&革小物のイル ビゾンテを創業し、妻のナディアと注文に応じて地下室でこつこつとバッグやベルトを作り、販売していたのが始まりです。

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イルビゾンテ

イルビゾンテの偉大な職人である、ワニー・ディ・フィリッポ。

ナチュラルな革で職人がハンドメイドで作り上げたバックは使えば使うほど色が深く、革が柔らかくなり、持つ人に馴染んでいきますと語ります。

そう使い込むことこそ、革の良さを最大限に引き出す方法なのです。

イルビゾンテはフィレンツェから始まりパリやアメリカなど世界に拡大していきました。ています。

また現在では、本拠地フィレンツェをはじめミラノ、ニューヨーク更にはカナダ等各国主要都市にショップをもっており本物志向のファンに愛され続けています。

こよなく革を愛する人たちの間で根強い人気を持つイルビゾンテなのです。

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