イルビゾンテ:バック

イルビゾンテの創始者は、革職人ワニー・ディ・フィリッポ氏といいます。

イルビゾンテの公式ホームページには、ワニー氏の経歴とともに写真がのっていますよ。私が見た感じでは、とっても陽気そうなおじさん(失礼)です。

白いヒゲと赤いネクタイがガッチリ?した体つきに妙に似合っていてキュートです。明るく陽気な国、イタリアにピッタリそのまんまといった印象を受けました。

こんなおおらかそうなワニー氏が手がける革製品。暖かみまで伝わってきそうです。

ワニー氏は1945年生まれです。そんなワニー氏、思えば日本で言うと「団塊の世代」なんですね(笑)これは日本にしか当てはまらない表現ですが〜。

イルビゾンテの作品は多数ありますが、やっぱりバックが一番のアイテムだと思います。知らずのうちになじむ、あの革の質感。色合いもさることながら、さわり心地も使い心地も変化していきます。その変化がすばらしいのです。

バックにも種類は多いのですが、黒のシックなショルダーなんてステキです。OLさんに人気が出るのもうなづけます。

黒はシックでかっこいいですが、イルビゾンテのバックの赤もステキなのです。派手ではないので前に出すぎず、それなのに存在感のある。落ち着きのある赤です。この赤ですが、「色の変化なんかわかるの?」と言う声も聞こえそう。でもハッキリと分かります。

使えば使うほど、イルビゾンテのよさが出てくるようになります。イルビゾンテはシンプルなものが多いので、使い勝手も最高です。

前に出過ぎないオシャレ。これって本当のオシャレというのではないでしょうか。

イタリアの空気を吸った、洗練された革に技術。やはりイルビゾンテのバックは一度は使って欲しいアイテムです。

使い心地の良さにリピートする人も多いとか。バックの良さを知ってお財布なんかの小物もイルビゾンテに変更する人が多いようです。
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